ハイレバで稼ぐ仮想通貨FX

海外仮想通貨FXでいこう@I Always Buy

仮想通貨を証拠金にできる海外仮想通貨の魅力

 

国内でも仮想通貨を証拠金で売買する「仮想通貨FX」の利用者は相当数存在します。

 

2017年ビットコインが年末に200万を超えて暴騰した際は、6割の市場参加者が円建て取引をしていたというデータが残っていますが、実にその7割が仮想通貨FXでレバレッジをかけて売買していたことも記録に残されています。

 

しかし海外の仮想通貨FX専門の業者ではさらに進化し、ビットコイン以外のアルトコインとの組み合わせの通貨でも売買が可能になりますし、なにより面白いのは海外に送金するときにコスト的に問題になる「証拠金を仮想通貨で入金」することができるのです。

 

 

仮想通貨が上昇傾向にあるときには非常に便利なしくみ

 

たとえば国内で安い時にビットコインを購入しておき、それが値上がりする途上で証拠金として利用できれば法定通貨との組み合わせではかなり大きな資金として利用することができます。

 

利益は当初入金した仮想通貨建てで増やしていけますので、いちいち法定通貨に両替えせずに、そのまま一気通貫で取引ができる点が魅力となります。

 

ただ、法定通貨での価格が低下傾向にあるときには仮想通貨としては減少しているわけではないのですが、円に両替えするときには逆に減ってしまうといったこともありますので、両替えのタイミングをよく考える必要があることも逆に興味深い運用ができるといえます。

 

 

海外業者はハイレバレッジが利用できる

 

国内では業界団体の申し合わせで「レバレッジは最大4倍程度」に収れんする動きになってきています。一方海外では100倍や200倍という国内ではありえないようなレバレッジを利用することが可能です。

 

これは、仮想通貨の相場が安定した状況では、かなり効率的かつ爆発的な利益を獲得する機会に恵まれる点も注目ポイントと言えます。

 

ハイレバレッジはとにかく危険と言われがちですが、使い方の問題でベストなタイミングで利用すればこれほど大きな武器はありません。

 

また海外業者には証拠金を超える損失を顧客に請求しない安全装置としての「ゼロカットシステム」も実装されていますので、実は仮想通貨のような変動率の高い商品の取引に関しては国内業者を利用するよりはるかに安心で安全な仕組みが整っていることも忘れてはなりません。

 

FXでは国内業者と海外業者では国内業者に一日の長がある部分も多いのですが、仮想通貨FXに関しては逆に海外業者に多くのメリットが存在することをあらためて理解されると飛躍的な投資の成功を勝ち取ることができます。

 

本サイトでは、海外の仮想通貨の魅力を紹介するとともに、私の運用成績も公開していきます。

 

 

 

 

 

仮想通貨の相場というのはすべての上昇、下落理由が明確というわけではありませんから、相場が動いた理由を正確に知ろうとしてもよくわからないことが殆どとなるものです。

 

先週末から急激に値を上げたビットコインの相場もまさにそれであり、日本円で66万円をつけてからは一気に上に抜ける展開となり「80万円」を超えるまさかの上昇となりました。

 

Data みんなの仮想通貨

 

前々から土日といった休みにには大きく相場が動くのはビットコインと特徴でもあったわけですが、久々そうした状況が蘇ってきていることがわかります。

 

国内では取引所毎の価格に相当な乖離ができているようで、アービトラージのために売り買いをする向きもかなり存在するようで、この手の売買が主流になると当面相場は乱高下する可能性が高くなりそうです。

 

ドルベースのビットコインもそれなりの価格乖離がありますが、取引量が多いこともってか取引所ごとの乖離がある程度抑えられているようで、仮想通貨FXならドルとの通貨ペアで売買してみるというのもひとつの方法になりそうです。

 

いずれにしてもテクニカル的に買いや売りのサインと相場が合致したときに入ることが重要になりそうで、レベル感だけで勝負するのはこういう相場状況では危険になりそうです。

 

 

皆が上を予想しはじめると危ないがストップロスで対処

 

仮想通貨といえども通貨ですから、FXで売買をするときには一方向にポジションが偏りすぎるのは何かにつけてリスクの高い状況となるのは言うまでもありません。

 

とくに仮想通貨の場合はほとんどの市場参加者が上昇を期待して売買していることが多いため、一旦相場が崩れ始めるとストップがついて思わぬところまで下落することがあることから上値でついていくというのは危険です。

 

一方でしっかりタイトな「ストップロス」を入れるのであれば、一定の損失だけ覚悟して売買できますので、それほど恐ろしい取引にはならないこともまた事実です。

 

「押し目買いに押し目なし」とも言うように下落を待とうとしても・・なかなかそう動かないのが実情であれば、短い時間足で買い場をさがしてだめならばまた入り直すすという比較的単純で素直な売買を心掛けてみるというのも一つの方法になります。

 

また仮想通貨FXならば「トレーリングストップ」を設定して、下がり始めたら躊躇なくリカクもしくは損切するという方法を徹底されることも重要です。

 

損切りというととめどもなく損失がでることをイメージしがちですが、一定のレベルで最初から止めることを前提にすれば意外に損失は軽微で決して怖いものではないことは理解しておくべきでしょう。

 

続きを読む≫ 2019/05/14 09:19:14

 

国内の「仮想通貨取引所」を利用していてもっとも気になるのは、取引所ごとにあまりにも値段が違い過ぎるということです。

 

これはFXでリアルタイムの取引をしている人達には、全く納得のいかないもので、法定通貨ならインターバンクでも店頭取引業者でも海外業者でもほぼ一つの価格で世界が回っているはずなのに、仮想通貨は本当にまともな流動性があるのかと疑いたくなるほど価格が違ってしまうのです。

 

この状況はとくに「円建て」でビジネスをしている本邦の仮想通貨業者に兆候が見られます。

 

なぜこの状態が放置されたままなの・・・よくわかりませんが、国内のユーザーにとっては納得のいかない大きな問題といえるでしょう。

 

 

なぜ取引所によってこれほど価格が違うのか

 

多くのトレーダーはこの状況に本当に納得がいっているのか不思議ですが、結局のところそれぞれの取引所の中で需給を賄う形になっているのが最大の原因です。

 

法定通貨に比べると依然として相場のサイズがかなり小さいことから、それぞれの取引所に持ち込まれる取引案件次第で価格に猛烈なバラツキがでることになるのです。

 

ビットコインでも常時1000円以上の価格差がでることがあるわけですから、複数の業者の価格をみていなければかなり損をしてしまうこともざらにあるのです。

 

 

アービトラージができそうだが

 

これだけ価格が異なると金融市場に精通している人ならアービトラージ(価格差で利益を出す売買法)が成立するのではないかと思われるでしょうし、実際しっかり売買が成立するならば十分にこの手はあると言える状況です。

 

しかしながら業者ごとに約定する時間がまったくことなるので現物でこの手法を利用しようと思ってもリアルタイムで売買ができるなら十分に可能ですが、片方がすぐに約定し、もう一方が約定しないとなると果たして利益が出せたのかどうかすら危なくなってしまうのです。

 

 

スマホのアプリには価格差をツールでリアルタイムチェックできるものもある

 

本当にリアルタイムでしっかり売買ができるのであればこのアービトラージだけでも十分に利益は稼げます。

 

しかし冷静に考えますと取引所間がまともに連携する方法を考えませんと、このままの状態で一般的な売買の決済に利用ができる状態とはとても思えません。

 

ある意味買いも売りもありうる仮想通貨FXのほうが、カバー先などを設定しているとよりまともに機能するのではないかと強く思う次第です。

 

このあたりは業界で真剣に取り組んでほしい領域の一つといえそうです。

 

続きを読む≫ 2019/04/30 07:39:30

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